担当者氏名 土屋 貴志
作成年月日 2004/10/4
報告フェース情報
著者 村國 茂
著者肩書 陸軍軍医学校防疫研究室(主幹 石井大佐)陸軍軍医中尉
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 フタトゲマダニに関する研究(Haomaphysalis bispinosa Neumann, 1897)
副題 第1報 成虫の形態
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
105
種類 原著
分類1 387-1
分類2 608-783
分類3 464-8
分類4  
受付 昭和14(1939).9.30
印刷数 400
米国メモの有無
米国メモ  
終了頁 5
索引用人名 「室主任」(石井四郎?)「内藤大尉殿」(内藤良一?)「朝比奈嘱託殿」「の御指導を謝す」(p.3)
索引用方法  
索引用材料 フタトゲマダニ、放牧馬
索引用対象名 フタトゲマダニ
索引用疾病名 ロッキー山熱
索引用地名 青森県七戸
索引用その他  
種類  
参考文献(邦) 2
参考文献(欧) 7
4(形態図)
0
抄録様式1
背景 ロッキー山熱の病原体を媒介するDermacentor Audersoni Stilesは日本内地には未発見だが、これと同一のマダニ科に属し日本内地に広く生息するフタトゲマダニの「分布、形態並びに生態等を研究し、進んでロッキー山熱病原体との関係を明にせんとす」(p.2)
目的 「本報はその着手として形態に就き記述するものなり」(p.2)
方法 (記載なし。顕微鏡観察か?)
材料あるいは対象 「青森県七戸産馬組合雲雀牧場に於て放牧馬より採取した」(p.2)フタトゲマダニ
研究対象(実施)年月 不明
場所 不明
結果 (形態記述)
考察  
結論 「余等の採取せるダニは上に記載したる如き形態を有するを以て、之をフタトゲマダニなりと決定す」(p.3)
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他  
備考 ロッキー山熱の兵器化を検討?対米兵器?