担当者氏名 三宅貴夫
作成年月日 2005/12/5
報告フェース情報
著者 羽山良雄
著者肩書 陸軍軍医学校防疫研究室(主任石井少将)、陸軍軍医中佐
著者2 内藤良一
著者2肩書 陸軍軍医学校防疫研究室(主任石井少将)、陸軍軍医少佐
著者3 古本広文
表題 チフス等四種混合予防接種液の有効期限について
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
第2部111号
無し
種類 原著
分類1 434-4
分類2 342-344
分類3  
分類4  
受付 S16.4.1
印刷数 400
米国メモの有無 無し
米国メモ  
頁数 26
索引用人名  
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦) 無し
参考文献(欧) 無し
2
12
抄録様式2
抄録 当時使われているチフス、パラチフス(A型、B型)、食中毒の混合予防接種液の保存方法による有効期限を算出する方法を考案する。このため37度と5度の状態で接種液を2,7,16,24,38,52,62、84週まで保存し、それぞれマウスに2回接種し、その後生菌を接種し、対象として接種液を投与したマウスとしないマウスを含め、各死亡率から接種液の保存方法と期間から50%有効期限を算出する数式を出す。この数式を使い東京から東京、札幌、京城、北京、南京、漢口、広東、台北、サイゴンに発送した場合の年間の月別有効期限日数を示す。
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他  
備考  
担当者の考察 軍事防疫上の実務的な研究である。当時の朝鮮、中国、台湾、ベトナムまで日本軍で広域にいたことがわかる論文でもある。なお、この論文でいう食中毒予防接種液が何であるか不明である。