担当者氏名 大野研而
作成年月日  
著者 三崎要一
著者肩書 陸軍軍医学校軍陣防疫学教室(主任石井少将)陸軍軍医大尉
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 「キャデー」及「ラグビー」、肉エキス」の培地として優劣比較試験
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
126
なし
種類 叢報
分類1 314−7
分類2  
分類3  
分類4  
受付 16,6.30
印刷数 400
米国メモの有無  
米国メモ  
頁数 4
索引用人名  
索引用方法 比較試験
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他 肉エキス、チフス菌、パラチフス菌(A,B,C,K)、ゲルトネル菌、赤痢菌(志賀型、F型、Y型)
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
   
 
3
抄録様式1  
背景  
目的 4種肉エキス(アロー、鰹、キャデー、ラグビー)の各種菌(チフス菌、パラチフス菌〔A,B,C,K〕、ゲルトネル菌、
  赤痢菌、(志賀型、F型、Y型)の発育に対する優劣の比較試験
方法 1,4種肉エキスの各種濃度(0,5%、1%、2%)に調整した寒天および肉汁における菌発育力比較、
  2、4%肉エキス・ラグビーおよびキャデーで調整した培地におけるパラA型菌とF型赤痢菌の発育力比較。
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 1、肉エキスは濃度が濃いほど発育が良く、4種の比較では、アロー、鰹、ラグビー、キャデーの順であった。
  2、4%ラグビーは4%キャデーよりまさり4%キャデーは対照1%アローより劣っていた。
考察  
結論 各種菌を数種の肉エキス培地で発育比較試験したところ、アロー、鰹、ラグビー、キャデーの順であった。又、キャデーを4%として使うと、使用に堪える。
   
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察