担当者氏名 西山勝夫
作成年月日 2004.8.28
報告フェース情報
著者 内藤良一
著者肩書 蒐集調査
著者2 村田禮二
著者2肩書 翻訳
著者3  
表題 (翻訳)細菌兵器、戦争に於ける静物の使用
副題 Bacterial Qarfare; The use of biologic agents in warfare
 出典著者 Leon A. Fox (major) U. S. Army Medical Corps. (1) Military Surgeon 1933. 3. Vol. 72. No3 (2) Jpurnal of the Royal United Service Institution. Vpl. LXXVIII.Aug 1933. No. 511. P523
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
129
マル秘
種類 翻訳
分類1 296-04
分類2 390-04
分類3  
分類4  
受付 16.3.22(16.3.13訳了と末尾に有)
印刷数 400
米国メモの有無 This article is dubious …の手書きメモ有
米国メモ  
終了頁 147-15
索引用人名 Leon A. Fox
索引用方法 文献レビュー
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名 6大戦疫1)腸炎、腸チフス及びパラチフス、2)赤痢、3)コレラ、4)発疹チフス、5)ペスト、線ペスト、6)天然痘。戦争に有効なる生物因子
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
 
 
抄録様式1
背景 本文は最初表記米国軍医雑誌に発表せられ世界における此の種記事の魁をなし且周到なる科学的思考と正鵠性の故に各国に於ける本問題論叢中には殆ど毎常引用せられ、…。調査者内藤は昭和14年初頭米国に於いてL. A. Foxの所在を求めたるも徒爾に終われるものにして、兎に角日本としては興味ある人物なり。
目的  
方法 文献レビュー
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月  
場所  
結果  
考察  
結論  
抄録様式2
抄録 戦争に有効なる生物因子を順次検討。                    結論「化学兵器使用の有無の問題並びに細菌戦適用の有無の問題が平和主義者達の感傷的な反抗よりも寧ろその実行性如何に依ることは明瞭である。一方余は病原体が戦争に適当であるか否かの問題は甚だ疑問だと考える。現在実際的に克服し難き操作的困難の為病原体を効力ある戦争武器として使用せられるに至っていない事は確かである。
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他 号数と頁数の不一致
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察