担当者氏名 吉中丈志
作成年月日 2008/1/31
報告フェース情報
著者 関口 永
著者肩書 陸軍軍医大尉(陸軍軍医学校防疫学教室 主任 石井少将)
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 兵員環境の嫌気性菌に関する研究
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
144
種類 原著
分類1 425-2
分類2 323-25
分類3  
分類4  
受付 16.8.2
印刷数  
米国メモの有
米国メモ  
終了頁 144-20
索引用人名 小宮山友則 富岡有象 鮎川克己 菊池斎 竹内劒 石井要 柳田秀隆 石光 ツアイスレル ビラスフェルド
  シモンズ ヴァレリオ フレミング エツシェリヒ 佐々木 グザルチツク ハローザンス 菊池軍医中佐
  村上軍医中佐 植西大尉 馬場少佐
索引用方法 各種検体の嫌気培養
索引用材料 健常兵士の便 兵被服 兵食 土壌
索引用対象名 ウェルシ菌 ノヴィ菌 プトリフイクス菌 コホレアリウス菌 テタノモルフス菌  スフェノイデス菌 
  アミロバクテル菌 ボツリヌス類似菌 破傷風菌
索引用疾病名 瓦斯壊疽
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦 上原 Welch瓦斯壊疽菌の研究 軍医團雑誌 第157号 237頁 他7篇
参考文献(欧 8編
 
1から1表
抄録様式1
背景 瓦斯壊疽が重大な戦傷病であるが外国に比べて原因となる嫌気性菌の環境分布は十分明らかでない。
目的 健常兵士の便 兵被服 兵食 土壌から嫌気性菌を検出して分布を把握する。
方法 嫌気培養
材料あるいは対象 健常兵士の便 兵被服 兵食 土壌
研究対象(実施)年月  
場所 陸軍軍医学校
結果 瓦斯壊疽病原菌は兵の環境のいたるところに存在する。
考察 戦場で発生が多いのは兵の体力低下、感受性の増加による
結論 瓦斯壊疽病原菌は兵の環境のいたるところに存在する。瓦斯壊疽菌に対する感受性を低下させるために
  免疫学的研究が必要である。
抄録様式2
抄録  
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察