日本陸軍軍医学校防疫研究報告抄録
担当者氏名 岡田麗江
作成年月日 2005・11・19
著者 内藤良一
著者肩書 陸軍軍医少佐
著者2 児矢野福太郎
著者2肩書 陸軍軍医学校軍陣防疫学教室
著者3 中井俊夫
表題 「ペプトン」の細菌学的研究
副題 第2報 市販各種ペプトン」に於ける腸管病原菌発育並びに其の各「ペプトン」の窒素分劃との関係にかんする
  考察
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
186
種類 原著
分類1 314-6
分類2 430-1
分類3  
分類4  
受付 16.11.25
印刷数 不明
米国メモの有
米国メモ  
開始頁 186-1
終了頁 186-46
索引用人名 内藤良一、 児矢野福太郎、 中井俊夫、 石井少将
索引用方法  
索引用材料 チフスT6株、 パラチフスA菌丸十株、 赤痢本型菌、コレラ菌瀧口株、 市販ペプトン31種
索引用対象名  
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦 3
参考文献(欧 0
49
15
背景 ペプトンの種類によって細菌の発育に良否があることはよく知られているが、この計測の方法は、正確な数値をしることは難しい。細菌の発育とペプトンの化学的性状との関係はまだ解明されたとは言い難い。
目的 各種「ペプトン」に於ける細菌発育度比較測定法の方法を提示すると共に、細菌発育度と各種「ペプトン」の化学的性状との関係を開明する。
方法 細菌発育度の測定法として、寒天面上に培養して菌苔の重量を測定。液体培地に培養し濁度を計測する。
材料あるいは対象 教室保存のチフス菌T6株、パラチフスA菌丸十株、赤痢本型菌、コレラ菌瀧口株、市販ペプトン31種、ブルフリヒ光度計
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 チフス菌、コレラ菌の発育には、ペプトン中のアミノ酸の量が主要なる役割を演じている。狭義ペプトン以上の大分子蛋白体は、これら細菌の発育には、大なる意味を有しないものと考えられる。
考察  
結論  
備考