担当者氏名 三宅貴夫
作成年月日 2005/10/8
  報告フェース情報
著者 植村肇
著者肩書 陸軍軍医学校軍陣防疫学教室(主任石井少将)、陸軍軍医大尉
著者2 田中米次郎
著者2肩書  
著者3  
表題 ガス壊疽菌特にウエルシ菌免疫方法に関する研究
副題 附 放置馬における免疫価消長  ウエルシ血清の検定毒素の相違による抗毒素価の消長
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
第2部219号
無し
種類 原著
分類1 428-4
分類2 358-28
分類3  
分類4  
受付 S17.1.24
印刷数 400
米国メモの有無 無し
米国メモ  
頁数 11
索引用人名 Pigge,H.Meisel,C.A.Mcgaughey,L。E.Walbum.A.T.Glenny,F.Nager,M.Weinberg,S.E,Stwart,T.Ipsen,中村豊、白石、小田、石村、細谷、長部、石口
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名 ガス壊疽菌
索引用地名  
索引用その他 免疫方法 免疫価 抗毒素価
参考文献(邦) 10
参考文献(欧) 9
6
12
抄録様式2
抄録 ガス壊疽菌に対する有効な免疫方法を得るために、馬を使ってガス壊疽菌のひとつであるウエルシ菌の免疫元として毒素、トキソイド、明礬トキソイド、生菌体、死菌体、全培養(無毒殺菌後)のグループに分け、最初に明礬トキソイドをすべてのグループに皮下注射し、その後5種類の組み合わせで数回皮下注射を繰り返し、馬の血清免疫価を調べた。その結果、ウエルシ菌を使った免疫方法として、明礬トキソイドが基礎免疫をして、これにトキソイドを追加する方法、または微量から始める全培養免疫方法が望ましいと提案している。
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他  
備考  
担当者の考察 特になし