担当者氏名 武田英希
作成年月日 2007.12.27
報告フェース情報  
著者 佐藤大雄
著者肩書 陸軍軍医学校防疫研究室 陸軍一等軍医
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 鼻疽菌の生物学的性状
副題 その一 培養上に於けるp.H.ならびに温度及び添加グリセリンの量に就いて
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
228
種類 原著
分類1 443-1
分類2  
分類3  
分類4  
受付 S15.2.26
印刷数  
米国メモの有無
米国メモ  
開始頁 228-2
終了頁 228-18
索引用人名 玉岡、板野、渡辺、ホイツトモリ、小沢、レフレル、ヴェーレ、石井、井上、
索引用方法  
索引用材料 グリセリン、グリセリンブイヨン、ドリガルスキー寒天、
索引用対象名 馬鼻疽菌、R.1号菌株(奉天R株)、R.2号菌株(奉天S型)、R.5号菌株(86号原株)、R.6号菌株(86号使用株)、R.3号菌株(86号使用株)、R.4号菌株(86号ブイヨン株)、R.7号菌株(奉天S菌株)、R.8号菌株(玉岡株)、R.11号菌株(奉天60株)、R.13号菌株(BW大連株)、R.21号菌株(27左膝関節嚢株)、51右睾丸株、86号株、渡辺株、ホイツトモリ氏菌、
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
種類 板野式電気p.H.測定器、キンヒドロン、
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
 
9
抄録様式1  
背景  
目的  
方法  
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月  
場所  
結果  
考察  
結論  
抄録様式2  
抄録
馬鼻疽菌培養には今まで3%グリセリン加普通寒天、3%グリセリン加ブイヨンを使用してきた。本菌を大量生産するにあたり、至適グリセリン量、至適温度、至適pHについて研究を行った。至適pHについては、3%グリセリン加普通寒天では最良pHは6.4であり、5.6-7.2で良好であった。3%グリセリン加ブイヨンではpHは5.8-7.2で良好であった。至適グリセリン量については、1−10%の1%毎10種類を用いて実験を行った。普通寒天(pH6.4)では5−7%で良好に発育した。したがって、寒天培地では従来の3%ではなく4,5%を推奨する。ブイヨン(pH6.4)では3,4%で良好に発育した。至適温度では、寒天培地では36℃で最も良好であり、ブイヨンでは35-39℃で良好に発育した。
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
備考 菌培養の写真25枚あり
担当者の考察