担当者氏名 武田英希
作成年月日 2007.12.27
報告フェース情報  
著者 佐藤大雄
著者肩書 陸軍軍医学校防疫研究室 陸軍軍医大尉
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 鼻疽菌とホイツトモリ氏菌との鑑別に就いて
副題 第1報
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
229
種類 原著
分類1 443-1
分類2 443-6
分類3  
分類4  
受付 S15.2.26
印刷数  
米国メモの有無
米国メモ  
開始頁 229-2
終了頁 229-5
索引用人名 ホイツトモリ、ストラウス、ノカルド、プライツ、バルセロ、リグニエー、ホイットモーア、フェリー、渡辺、
索引用方法  
索引用材料 ホイツトモリ菌、馬鼻疽菌
索引用対象名  
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
種類 ストラウス反応、西ヶ原獣疫調査所、潰瘍性リンパ管炎菌、羊假性結核菌、緑膿菌、放線状桿菌、ホイトモリ氏菌、気管支敗血症菌、
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
1
2
抄録様式1  
背景  
目的  
方法  
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月  
場所  
結果  
考察  
結論  
抄録様式2  
抄録
鼻疽菌に対する検査としてストラウス氏反応があるが、この反応を来す菌はホイツトモリ氏菌などが見つかっている。今回ホイツトモリ氏菌と馬鼻疽菌との培地上での鑑別について実験した。「ホイツトモリ氏菌分離S、R、C3型及び鼻疽菌12種につき単糖類(7種)、2糖類(4種)、多糖類(6種)、アトミーゲン・アルコール(3種)、グリコシッド(1種)その他鑑別培養用培地(10種)、有機酸(5種)馬鈴薯培地を使用しBTB着色その他鑑別法により比較試験」を行った。結果はホイツトモリ氏菌は鼻疽菌より発育旺盛であり、糖培地の分解も著明で混濁も著明であり、糖分解も異なった。以上により、「鑑別培養によりて明らかにホイツトモリ氏菌を鑑別し得。」
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
備考  
担当者の考察