担当者氏名 武田英希
作成年月日 2007.12.28
報告フェース情報  
著者 菅原敏
著者肩書 陸軍軍医学校防疫研究室
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 鼻疽菌の抵抗性に関する実験
副題 特に温熱並びに消毒性薬物を以ての実験
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
233
種類 原著
分類1 443-1
分類2 317-43
分類3 365
分類4  
受付 S15.2.26
印刷数  
米国メモの有無
米国メモ  
開始頁 233-2
終了頁 233-21
索引用人名 レフレル、ゲルラッハ、ボンホッフ、レダルト、カデアック、マレット、シュレーデル、ウラディミロフ、カビタン、バウルベルト、カルチール、リュールス、ブアイヘル、クルロフ、ワグネル、ソイノット、レルグ、ブルーメンタール、マルクセル、ノイフェルド、レーマン、竹内、ビボルグ、ベンヒ、レノルト、ガルチール、ヴアリン、ボノネ、ノウイコフ、アルトホッフ、ビレネア、ブルゲラート、アビルドガールド、ヴイボルグ、カデアック、マレット、レナルト、クラレウスキ、ザドウスキー、ボノメ、石井、井上、内田、矢沢、
索引用方法  
索引用材料 鼻疽菌
索引用対象名  
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他 兵器化、サルバルサン、イスラビン、トリパフラビン、塩規、イマミコール、ヨードカリ、沃丁、アルゴエレクトゾール、ウロトロビン、過酸化水素、硫麻、レゾルチン、チモール、ヤトレン、鉛糖、硫酸銅、硫酸亜鉛、硝酸銀、プロタルゴール、クロロフォルム、エーテル、アセトン、酒精、フォルマリン、デシン、過満、クロラミン、トリクレゾール、晒粉、ユゾール、ミケゾール、昇汞、石灰酸、クレゾール石鹸液、硼酸、トリクロール酢酸、ピクリン酸、サリチル酸、塩酸、ズルフォサリチル酸、苛性ソーダ、パラニトロフェノール、メチールビオレット、ゲンチアナビオレット、マーキュロクローム、
種類  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
 
9
抄録様式1  
背景 「鼻疽菌は理学的並びに化学的作用により比較的抵抗強からずと称せらるるも本菌による感染は最も猛悪不良なる結果を招来するをもってこれが兵器化に際してはその抵抗性、換言すれば各種薬物、温熱、乾燥、光線等の本菌に対する殺菌性を知悉し置くは将来、治療、もしくは防疫材料の補給等に当たり重要なる部門たるは言を待たざる所なり」
目的 鼻疽菌の各種薬剤、温熱に対する抵抗性
方法  
材料あるいは対象 鼻疽菌
研究対象(実施)年月  
場所  
結果  
考察  
結論 「色素の一部、サルバルサン剤、ウロトロビン等の注射剤は相当菌の発育を防止するを以て試むべき」「局所消毒剤たる過酸化水素、沃度丁幾の原液は菌発育防止力より使用価値を期待し得る」「酒精は吾人の日常使用濃度においてよく殺菌的作用を発揮する如く研究室作業、患者の局所消毒剤としては良適と認めらる」「一般消毒剤中昇汞は0.001%液より使用し得べく、石炭酸及びクレゾールは5%液を使用するを安全とす」「塩酸、苛性ソーダは共に概ね1%液より応用能力を有す」「色素類はマーキュロクロームは0.1%液にて可なるもその他のものは1%液ならでは発育防止力に乏し」「温熱的作用は80℃以上を必要とし殺菌のためには100℃に加熱するを安全かつ迅速なり」
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
備考  
担当者の考察