担当者氏名 西山 勝夫
作成年月日 2008/10/20
報告フェース情報  
著者 内藤良一
著者肩書 陸軍軍医学校防疫研究室(主幹 石井大佐)陸軍軍医大尉
著者2 若月喬
著者2肩書  
著者3  
表題 凝集素血清の耐凍結性
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
25
種類 原著
分類1 351-004
分類2 503-95
分類3  
分類4  
受付 S14.8.21
印刷数 不記
米国メモの有無
米国メモ  
終了頁 9
索引用人名 Schmrnpoff
索引用方法 -10℃, 冷蔵庫, 2日〜3ヶ月放置、溶解、凝集反応
索引用材料 チフス菌(小豆畑株)家兎免疫血清、パラチフス菌B(熊倉株)家兎免疫血清、赤痢志賀菌家兎免疫血清
索引用対象名  
索引用疾病名 チフス、パラチフス、赤痢
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦) 0
参考文献(欧) 0
0
7
抄録様式1
背景 「一旦凍結せる血清は溶解後屡〃混濁又は沈殿を生じ外観上効果を疑わしむることあり、血清が寒冷に遭遇し凍結して後尚使用に耐えうるや否やは我が作戦上の見地よりするも極めて重要なるもこれに関しては未だ知見深からず。」
目的 凝集素血清の耐凍結性を明らかにする
方法 -40〜-10℃の冷蔵庫に2日〜3ヶ月放置後、溶解し凝集反応をみ
材料あるいは対象 チフス菌(小豆畑株)家兎免疫血清、パラチフス菌B(熊倉株)家兎免疫血清、赤痢志賀菌家兎免疫血清
研究対象(実施)年月 不記
場所 不記
結果 「凝集素血清は凍結により効果を失うことなし」
考察 不記
結論 「凍結により融解後混濁を生ずるも効果を失うことなし」
抄録様式2
   
注目すべき事項
   
   
   
   
   
担当者の考察 最低温度を-40℃としていること、最長3ヶ月で良しとしていること、チフス、パラチフス、赤痢の三種の菌に焦点を当てていることに当時の背景が反映していると思われる。