担当者氏名 三宅貴夫
作成年月日 2005/10/9
報告フェース情報
著者 植村肇
著者肩書 陸軍軍医学校軍陣防疫学教室(主任石井大佐)、陸軍軍医中尉
著者2 田中米次郎
著者2肩書  
著者3  
表題 破傷風自動免疫(トキソイド)及び受動免疫(抗毒素血清)における免疫価の時間的消長と馬体についての実験
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
第2部265号
有り
種類 原著
分類1 426-5
分類2 358-267
分類3  
分類4  
受付 S17.3.16
印刷数 400
米国メモの有無 無し
米国メモ  
10
索引用人名 藤井、E.Leowenstein,Glenny,倉内喜久雄、M.Eiser,渡邊、細谷、矢島、P.Descombey,Rammon,
索引用方法  
索引用材料
索引用対象名  
索引用疾病名 破傷風
索引用地名  
索引用その他 自動免疫 トキソイド 受動免疫 抗毒素血清 
参考文献(邦) 5
参考文献(欧) 5
2
4
抄録様式2
抄録 破傷風トキソイドの投与後の血清中の抗毒素価の時間的変動を馬で調べ過去の報告の追試を行った。4頭の馬を2群に分け投与量の異なるトキソイドを皮下注射し、抗毒素は15日から20日に最高値となり、5月後まで認めた。抗毒素血清による場合は、静脈投与で抗毒素価は1時間で最高となり5月後まで認め、皮下注射では抗毒素価は24時間後に最高となるがその後速やかに低下した。
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他  
備考  
担当者の考察 特になし