日本陸軍軍医学校防疫研究報告報告抄録
担当者氏名 岡田麗江
作成年月日 2004.9.30
 
著者 北條圓了
著者肩書 陸軍軍医学校軍陣防疫学教室陸軍軍医中佐
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 軍隊防疫
副題  
 出典著者  
 出典表題 軍事衛生教程
 出典雑誌・書籍名 軍事衛生教程(衛生指導員教育用) (下士官用)
 出典頁  
 出典発行年 保健人民委員部発行(国防人民委員部発行 p.1に記載あり) 1939年
276
種類 翻訳
分類1 300-
分類2 898-4
分類3  
分類4  
受付 17.4.7
印刷数  
米国メモの有無
米国メモ  
開始頁 276-1
終了頁 276-7
索引用人名 北條圓了 内藤良一 石井大佐
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名 「腸チフス予防法 食中毒予防法 ポトリヌス食中毒予防法 細菌性赤痢予防法 アメーバ赤痢予防法 コレラ予防法 ペスト予防法 ツラレミー予防法 プルチェーラ予防法 ペスト予防接種」
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦) 0
参考文献(欧) 0
0
0
背景  
目的 軍隊防防(疾病変状はこれを省略す)
方法  
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 「目次 1.腸チフス予防法 2.食中毒予防法 3.ポトリヌス食中毒予防法 4.細菌性赤痢予防法 5.アメーバ赤痢予防法 6.コレラ予防法 7.ペスト予防法 8.ツラレミー予防法 9.プルチェーラ予防法 10.ペスト予防接種」 指揮官と衛生部員の役割
考察  
結論 10ペスト予防接種 之は次の如き流行上の現れありたる際に行う。(1)部隊内にあるいは住民中に一人と雖もペストの発生せる時。(2)軍隊の駐屯する住民地内において喫歯類中にペストの流行せる時。ペストに対する予防接種のためには、対ペストVaccinを使用す。接種は皮下注射。対ペストVaccin注射は多くの経験を有せざるが故にペストの発生せる際一定人員に限り行うこと必要なり。
備考 本篇は、北條圓了渡欧中(昭和16年2月より)独逸国に於いて資料を蒐集し陸軍軍医学校に送付したものを、陸軍軍医学校教官陸軍軍医少佐内藤良一が本資料を整理加筆したものである。