日本陸軍軍医学校防疫研究報告抄録
担当者氏名 岡田麗江
作成年月日 2004.9.30
著者 北條圓了
著者肩書 陸軍軍医学校軍陣防疫学教室 陸軍軍医中佐
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 衛生勤務組織
副題  
 出典著者  
 出典表題 衛生勤務組織
 出典雑誌・書籍名 ソ連軍医学校教程
 出典頁 64
 出典発行年  
279
種類 翻訳
分類1 280-
分類2 898-1
分類3  
分類4  
受付 17.4.7
印刷数  
米国メモの有
米国メモ  
開始頁 279-1
終了頁 279-4
索引用人名 北條圓了 石井少将  内藤良一
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名 衛生勤務組織 赤軍地上及び航空部隊の階級 赤軍衛生幹部
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他 ソ連軍医学校教程
参考文献(邦  
参考文献(欧  
0
0
背景  
目的  
方法  
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 衛生勤務は、その任務遂行に必要な人的編成と材料を有する。人的編成で、兵は看護卒、消毒兵、衛生部隊附赤兵、軍隊官衛の看護兵。幹部として衛生幹部(軍医、薬剤官、軍医補佐官(中尉)、衛生指導員(衛生下士官で赤軍下士官と同等)、政治部員、経済管理員。人的編成や必要な衛生材料、治療材料などは、配属された部隊の任務及び人員により決まる。例として狙撃大隊の衛生業務のために、衛生部隊として、軍医、軍医補佐官、衛生指導員、赤兵2-3名、患者輸送用二輪車、薬剤運搬二輪車よりなる。赤軍ぬ於ける衛生、防疫及び治療業務。治療の目的は迅速にして充分なる健康の回復及び彼等の部隊復帰にあり。等。」
考察  
結論  
備考 本篇は陸軍軍医中佐北條圓了渡欧中(昭和16年2月より)独逸国で資料を蒐集し陸軍医学校に送付されたものであり陸軍軍医学校教官陸軍軍医少佐内藤良一が整理加筆して報告したもの。、