日本陸軍軍医学校防疫研究報告抄録
担当者氏名 岡田麗江
作成年月日 2004.9.30
著者 飯田貞雄
著者肩書 陸軍軍医学校軍陣防疫学教室 陸軍軍医中尉
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 衛生濾水機用濾過管陶質の抗張〔引張〕試験法並びに昭和16年11月現在に於ける濾過管1号、2号陶質の『引張強さ』「Ft」の現状
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
284
種類 原著
分類1 151-01
分類2 152-
分類3  
分類4  
受付 17.3.20
印刷数  
米国メモの有
米国メモ  
開始頁 284-1
終了頁 284-7
索引用人名 飯田貞雄 石井少将
索引用方法  
索引用材料 衛生濾水機用陶質濾過管
索引用対象名 陶磁器の引張強さ
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他 日本濾水器合名会社 松風工業株式会社
参考文献(邦 0
参考文献(欧 0
1
6
背景 衛生濾水機用濾過管陶湿の機械的強度試験の1つである抗張(引張)試験は、金属材料試験では最も重要視され、材料の機械的性質の大部分は本試験のみで知り得るとまで称されるが、陶磁器工業ではまだ本試験が重要視されるまでには達していない。
目的 陶質の引張内力にたいして、陶質の《引張強さ》の測定する。現在実用している衛生濾水機濾過管の《引張強さ》を検査する。
方法 Ft測定装置(抗張試験機)を用いる。
材料あるいは対象 日本濾水器合名会社、松風工業株式会社より軍に納入の濾過管1号、2号からの試験片(Na,b,c25,Sa,b,c25)
研究対象(実施)年月 昭和17年1月
場所  
結果 引張強さFt=試験片引張時の抗張荷重P/試験片平行部原断面積A(Kg/平方p) Na濾過管FtのM±δ……9.885±0.3933(kg/p) (m=0.1605)で1個の濾過管の各切片の引張強さ測定値の動揺範囲の平均誤差は4.81〜1.62%の範囲にある。
考察  
結論  
備考