担当者氏名 吉中丈志
作成年月日 2004/10/2
   
著者 小澤 清
著者肩書 陸軍一等軍医
著者2 渡邊 陸奥男
著者2肩書 陸軍一等軍医
表題 「A型及B型パラチフス菌毒力増強試験」
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
陸軍軍医学校防疫研究室報告第二部 第290
種類 原著
分類1 436-3
分類2  
分類3  
分類4  
受付 S17.3.4
印刷数 未記載
米国メモの有無
米国メモ  
開始頁 290-1
終了頁 290-8?
索引用人名 小澤 清 渡邊 陸奥男 石井軍医正
索引用方法 動物通過法(マウス) 卵黄通過法
索引用材料 A型パラチフス(日高)、B型パラチフス(藤井) マウス 卵黄
索引用対象名 A型パラチフス(日高)、B型パラチフス(藤井)
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
種類  
参考文献(邦) 0
参考文献(欧) 0
0
3
抄録様式1
背景 A型及B型パラチフス・フォルマリンワクチンの調整に適する菌株には毒力が強いものが望ましい。
目的 保存菌の毒力増強を計画
方法 動物通過法(マウス) 卵黄通過法
材料あるいは対 A型パラチフス(日高)、B型パラチフス(藤井)のうち最強株 マウス 卵黄
研究対象(実施)年月 S10.1120より翌年1月に及ぶ
場所 陸軍軍医学校防疫研究室
結果 毒力はいずれの方法でも増強したが、動物通過法のほうがより強力であった。
考察 同上
結論 A型、B型各々1株のみであり動物通過法の優劣は直ちに断定できない。
備考