担当者氏名 武田英希
作成年月日 2008.1.8
報告フェース情報  
著者 白川初太郎
著者肩書 陸軍軍医学校防疫研究室 陸軍一等軍医
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 B型パラチフス予防接種液のフォルマリンによる毒砂用
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
340
種類 原著
分類1 436-4
分類2  
分類3  
分類4  
受付 S17.3.4
印刷数  
米国メモの有無
米国メモ  
開始頁 340-2
終了頁 340-19
索引用人名 ラモン、細谷、目黒、小山、Hilgermann、Klatz、Alivisatos、Wherry、Bowen、杉本、井上、中山、中富
索引用方法  
索引用材料 ショットミュラー型パラチフスB菌熊倉株
索引用対象名 マウス
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他 ジフテリア・アナトキシン、ワクチン、フォルマリン
種類  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
 
15
抄録様式1  
背景 1923年にラモンはジフテリア毒素にフォルマリンを作用させることによりその毒性を軽減し、抗原としての能力を保持することを発見した。その後さまざまな菌に対しフォルマリンを作用させワクチンとしての研究がおこなわれてきた。
目的 パラチフス菌に対してフォルマリンを加え、加熱することによりどれくらい毒性が軽減されるか実験を行った。
方法 パラチフス菌に0.4%、1%、2%のフォルマリンを加え、それぞれ40℃、50℃、60℃に加熱した
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 フォルマリンの減毒作用は0.4%で最も弱く、1%と2%は大差なかったが、2%の方がやや作用が強かった。加熱に関しては40℃が最も弱く、50℃と60℃では大差なかったが60度の方がやや作用が強かった。
考察  
結論  
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
備考  
担当者の考察