担当者氏名 三宅貴夫
作成年月日 2006/1/23
報告フェース情報
著者 今瀬一夫
著者肩書 陸軍軍医学校防疫研究室(主幹:石井軍医正)、陸軍三等軍医正
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 A型パラチフスの感染防御に関する実験(第2回報告)
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
第2部343号
有り
種類 原著
分類1 436−4
分類2  
分類3  
分類4  
受付 S17.3.4
印刷数  
米国メモの有無 無し
米国メモ  
頁数 11
索引用人名 無し
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦) 無し
参考文献(欧)  
0
7
抄録様式2  
抄録 第1報の結果、特殊濃縮免疫元屑(アセトン処理)と菌煮沸抽出免疫元が優れていると判断されたが、これらをフォルマリン処理したものをマウスと家兎に対して免疫調製後、3日から5週間の7回、また接種量は0.05から400単位まで11段階に分けて接種する。感染防御、血清学的性状を調べたところ、両者の間で成績にほとんど違いを認めない。しかし菌煮沸抽出免疫元は不安定で感染 防御能が5週後にはほとんど消失し、使用に適さないと判断する。フォルマリン処理の特殊濃縮免疫元が適しているとする。
   
本文中  
図表  
その他  
担当者の考察  特に無し