担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2008/3/28
報告フェース情報  
著者 西村英二
著者肩書 陸軍医学校防疫研究室 陸軍三等軍医正
著者2  
著者2肩書  
著者3  
著者3肩書  
表題 赤痢本型菌ヨリ化学的ニ抽出シタル濃縮抗元免疫効果ニ関スル実験的研究
副題 (昭和11年3月)
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部ー345号
あり
種類 原著
分類1 433−4
分類2  
分類3  
分類4  
受付 17.3.4
印刷数 不明
米国メモの有無 有り
米国メモ 「Table10」などと記、表を数えた模様である。
終了頁 4冊210頁
索引用人名  
索引用方法 濃縮抗元免疫
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名 赤痢
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
 
16個
抄録様式1  
背景 赤痢のワクチンには、種々の滅菌法が研究考案されてきた。近年免疫本体に関する研究が台頭し、菌の毒素の化学素成方面研究がなされつつある。赤痢菌においても抽出濃縮した抗元による自動免疫効果に関する実験を行った。
目的 赤痢菌の精製濃縮抗元による免疫の効果を調べる。
方法 赤痢菌の濃縮抗元を分離して精製したものをマウス・家兎に投与し、その後生菌を注射して効果を調べる。
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月 昭和9年12月〜昭和11年3月
場所  
結果  
考察 赤痢本型菌から化学的に抽出した濃縮抗元の毒力は、低温加熱ワクチンの20分の1、煮沸ワクチンの10分の1である。
結論 この抗元注射は、赤痢菌に対する感染予防力を持っている。
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考 別の機会に人体実験を行ったとある。(p205)
担当者の考察