担当者氏名 西山 勝夫
作成年月日 2008/10/22
報告フェース情報
著者 吉植 庄平
著者肩書 陸軍軍医学校軍陣防疫研究室(主任 増田大佐) 陸軍軍医中尉
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 昭和17年度に於る衛生濾水機濾過管の濾水量並びに濾水量と菌抑留能との相関関係の統計学的報告(第1報)
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
384
種類 原著
分類1 152-03
分類2 122-4
分類3  
分類4  
受付 S17.9.22
印刷数 不記
米国メモの有無
米国メモ  
終了頁 7
索引用人名 内藤
索引用方法 濾水量試験
索引用材料 藻菌尾能株
索引用対象名 濾水管
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦) 4
参考文献(欧) 0
4
12
抄録様式1
背景 内藤が提案した暫定濾水量最低規格検定製品
目的 濾水管製作技術の進捗状況の察知
方法 濾水量と菌抑留能の関係を調査
材料あるいは対象 濾水量の現状:日本濾水機合名会社製1号濾水管13800本、2号濾水管29000本、濾水量と菌抑留能の関係:日本濾水機合名会社製1号濾水管16423本、2号濾水管34434本
研究対象(実施)年月 1941-1942
場所 不記
結果 濾水量に関しては製作技術の逐次向上が認められた。濾水量と菌抑留能の相関係数は1号0.52、2号0.29。不合格率は1号18.3%、2号15.1%
考察 「不合格の最大原因は菌濾過に基づくものにしてこれが減少に重点を指向すべきものと信ず」
結論 濾水機の研究改善の余地あり。
抄録様式2
抄録  
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察 内藤の提案した最低規格をパスしただけでは作戦時の使用に耐えないともいえるのではないか。また、作戦時の使用に耐るためにはまだかなりの「濾水機の研究改善の余地」があることを示していると考えられる。