日本陸軍軍医学校防疫研究報告抄録
担当者氏名 岡田麗江
作成年月日 2005・11・19
著者 白川初太郎
著者肩書 陸軍一等軍医
著者2 江口豊潔
著者2肩書 陸軍一等軍医
著者3  
表題 浜松市食中毒ゲルトネル氏菌の生物学的性状に関する研究(前編其の1)
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
389
 
種類 原著
分類1 437-1
分類2  
分類3  
分類4  
受付 11.1
印刷数 不明
米国メモの有
米国メモ  
開始頁 389-1
終了頁 389-6
索引用人名 白川初太郎、江口豊潔、 石井軍医正
索引用方法  
索引用材料 浜松市食中毒によるゲルトネル氏菌
索引用対象名  
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦 0
参考文献(欧 0
0
1
背景  
目的 昭和11年5月10日浜松市に発生したゲルトネル氏菌性食中毒で採取したゲルトネル氏菌186株の生理学的、血清学的症状を検査し、この流行が菌型的に一元性か、多元性かを明らかにし、食品のゲルトネル菌に汚染された動機の研究資料をえる。
方法 1935年Kauffmann氏分類を用いる。ここでは普通培地における性状の検査結果のみの記述とする。
材料あるいは対象 浜松市食中毒時のゲルトネル氏菌186株
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 形態は、培養所見(普通培地)はゲルトネル氏菌としての通性を有す。カウフマン氏術識の分析では、少し異なる判定。ステルン氏式培養性状では、Sentvar、danysz、rostockの菌型を否定することが出来る。
考察  
結論  
備考