日本陸軍軍医学校防疫研究報告抄録
担当者氏名 岡田麗江
作成年月日 2005・11・19
著者 白川初太郎
著者肩書 陸軍一等軍医
著者2 江口豊潔
著者2肩書 陸軍一等軍医
著者3  
表題 浜松市食中毒ゲルトネル氏菌の生物学的性状に間する研究(後編其の2)
副題 「カタラーゼ反応に就いて
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
396
種類 原著
分類1 437-1
分類2 313-37 
分類3  
分類4  
受付 11.11
印刷数 不明
米国メモの有
米国メモ  
開始頁 396-1
終了頁 396-11
索引用人名 白川初太郎、 江口豊潔、 石井軍医正
索引用方法  
索引用材料 ゲルトネル氏菌、n/1000過マンガン酸加里溶液、過酸化水素液、菌液(カタラーゼ液)
索引用対象名  
索引用疾病名 浜松市食中毒
索引用地名 浜松市
索引用その他  
参考文献(邦 0
参考文献(欧 0
0
8
背景  
目的 昭和11年5月浜松市に発生したゲルトネル氏菌性食中毒で患者、近接健康者及原因食料、その他より検出した、ゲルトネル氏菌186株のカタラーゼ反応を検査する。
方法  
材料あるいは対象 患者血液、糞便、尿、と物、屍体、健康者糞便、諸種食料原料、その他より検出したゲルトネル菌(陸軍軍医学校防疫研究室)で昭和11年に発生したもの。
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 採取した186株を大坪氏法により「カタラーゼ作用を検査した結果、大多数の菌種は菌液希釈16倍弱陽性を呈した。
考察  
結論  
備考 菌株名に人名が記載されている。