担当者氏名 武田英希
作成年月日 2008.1.15
報告フェース情報  
著者 佐藤大雄
著者肩書 陸軍軍医学校防疫研究室 陸軍一等軍医
著者2 井上隆朝
著者2肩書 擔任指導 陸軍三等軍医正
著者3 本文最後に「助手 菅原敏 小沢清」とある
表題 浜松市に爆発せるゲルトネル氏菌による細菌性食中毒患者血清に対する血清反応検査成績
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
398
種類 原著
分類1 437-5
分類2 351-37
分類3  
分類4  
受付 S11.5
印刷数  
米国メモの有無
米国メモ  
開始頁 398-2
終了頁 398-13
索引用人名 石井、安倍、梶原息子、江藤はな、太田重、杉山徳治、杉浦小五郎、中村のぶ、飛田文一、松本成男、内山喜雄、杉浦つたへ、磯部ます、内山ゆき、鷹森泰郎、内山正信、小原正道、野山一男、大川登、長田盛、稲葉正雄、船橋義隆、吉田兼松、田島太郎、宮井茂人、柳原正信、高橋伍長、大久保玉之助、御子柴公平、伊部俊久、長谷部正一、市岡實、安松良平、西川武一、佐藤○吾、城戸福三、船山正英、志賀文男、田中文一、岩下成光、源国正寿、佐藤友一、米田勝義、遠藤俊一、白鳥傳、長崎岩太郎、星野泰三、小塚勇、江花富次郎、中根真三、池田伊作、大山仁、井上豊次、小川誠、小島重雄、高橋力、三浦富太郎、上楽(?)仁一郎、○葉博、小島市太郎、大久保太郎、小田太治、杉浦小五郎、小林進吾、内山ユキ、広野ヤス、江藤ハナ、岡村サエ、河合フキ、水野初三、袴田鼎、大竹サチ子、磯部フス、中村ノブ、藤井キミ、松本ヨシエ、牧野、吉田實、小島市兵衛、高橋喜寿夫、米田○吾、上楽仁三郎、佐藤賢吾、岩下武光、長崎岩太郎、石井俊、井口光芳、鈴木堅太郎、加藤幸男、高林信治、高林茂男、袴田タメ、鈴木コハル、広野アヤ、馬淵勝彦、牧沢正明、鈴木伸夫、中島四郎、吉田民五郎、鈴木和五郎、鈴木安広、鈴木常夫、鈴木国彦、木股キヌ、阿部常太郎、松本イカ、福島貞文、吉田幸平、河合ヨキ、中村イト、瀬崎イキ、土屋セキ、岡村サキ、藤井キミ、袴田光子、鈴木啓太郎、太田正三、松村ヨシ、大生サチ子、水島重雄、吉田対、大島市太郎、井部俊一、水野二郎、
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名  
索引用地名 浜松
索引用その他  
種類  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
 
17
抄録様式1  
背景  
目的  
方法  
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月  
場所  
結果  
考察  
結論  
抄録様式2  
抄録 浜松市に於けるゲルトネル菌感染患者の血液112例にウィダール氏反応、補体結合反応、沈降反応を検査した。ウィダール反応は陰性38例、疑わしいもの13例、陽性61例であった。凝集価はゲルトネル菌及びチフス菌は浜松菌と同様でパラA及びB菌はそれに次ぎ、ブレスラウ菌は最も「チーテル」が低かった。補体結合反応は59例中陰性が12例、陽性が47例であった。沈降反応は陰性14例、疑わしいもの4例、陽性42例であった。血清反応は一般の場合と差異なく2-3週で最高に達し4週頃より低下し、6週には元に戻るものもあった。試験管内溶菌現象でも発病第1-2週の血清では著明な成績を残さなかった。
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
備考  
担当者の考察