担当者氏名 武田英希
作成年月日 2008.1.18
報告フェース情報  
著者 佐藤大雄
著者肩書 陸軍軍医学校防疫研究室 陸軍一等軍医
著者2 最後に「助手 河村綱吉 高山重治」とある
著者2肩書  
著者3  
表題 餡中においてゲルトネル氏菌は増殖し得るや 其の数量的検査に関する研究
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
417
種類 原著
分類1 437-1
分類2 437-2
分類3 332-37
分類4  
受付 S11.9
印刷数  
米国メモの有無
米国メモ  
開始頁 417-2
終了頁 417-18
索引用人名 今瀬、瀬良元良、木俣萬三郎、牧沢、八木沢、
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名  
索引用地名 浜松
索引用その他  
種類  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
 
15
抄録様式1  
背景  
目的  
方法  
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月  
場所  
結果  
考察  
結論  
抄録様式2  
抄録
浜松第一中学校を中心として起きた浜松三好野店製大福餅食中毒事件は原因菌が浮粉に混入していたことが明らかになった。浮粉に付着している菌は餅の外部から餡のどこかに混入していたと考えられる。今回は餡の中で増殖し得るかどうか実験を行った。ブイヨンにショ糖を加えた培地で生存実験を行ったところ、ショ糖10%では各菌種共に44日以上生存し、それ以上の濃度でも9日以上生存した。また、ツブシ餡、コシ餡、白餡の餡中でも、ゲルトネル菌は13日以上存在した。
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
備考 写真が10枚あり
担当者の考察