担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2007/10/16
報告フェース情報
著者 村井豊一
著者肩書 南方軍防疫給水部 陸軍軍医中尉
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 ビルマ西北地区ニ於ケル「アノフエレス」分布及「マラリア」侵淫状況
副題 なし
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部−435号
なし
種類 原著
分類1 332-81
分類2 481-8
分類3  
分類4  
受付 17.12.11
印刷数 不明
米国メモの有無 なし
米国メモ  
終了頁 5冊207頁
索引用人名  
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名 マラリア
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
なし
9表
抄録様式1
背景 命令による下士官若干名を率いてビルマ西北地区でアノファレス分布とマラリア侵淫状況を調査した。
目的  
方法 蚊の捕獲と分析。地方住民の診断。
材料あるいは対象 アノフエレス蚊。地方住民
研究対象(実施)年月 「昭和17年9月下旬ヨリ10月中旬ニ至ル間」
場所 ビルマ西北地区
結果 アノフアレスで多い種類を特定した。アノフアレスは日没前後に活動が活溌となるが、夜明けまで少し活動する。地元住民の浸淫指数は50%を突破し、原虫陽性率は60%を突破している。原虫は3日熱と熱帯熱が主で同率である。
考察  
結論 この地方はマラリアに関して最大危険地域である。
抄録様式2
抄録  
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察