担当者氏名 武田英希
作成年月日 2008.1.28
報告フェース情報  
著者 白川初太郎
著者肩書 陸軍軍医学校防疫研究室 陸軍一等軍医
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 陸軍糧秣本廠食中毒ゲルトネル氏菌の生物学的性状に関する研究
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
440
種類 原著
分類1 437-1
分類2 332-37
分類3  
分類4  
受付 S8.6.20
印刷数  
米国メモの有無
米国メモ  
開始頁 440-2
終了頁 440-18
索引用人名 石井、今野、橋本、岡部、金沢、浅井、堀山、赤沢、成田、有田、小沢、高安、深沢、長島、橋本實、奥野、富永キン、後藤、阿久津、遠藤タキ、松岡、小波、有田、宮川、佐藤よし、佐々木小使、尾越、長岡、藍沢技手、久米雇員、梅津、内田テル、寺田、小山技師、堀山、大山久之助、満田嘱託、小沢技手、加納、水草、薄葉、根本、田村、西川、大野、佐藤、小林、松原主計正、金窪、田辺、若松、岡田、遠藤雇員、名久井、原茂、山本職工、植田、伊藤、向井重雄、中山喜三郎、菊間、金沢豊、重田静、中薹(?)、小沢主計、橋本技師、川島、中野、梶田、関口、山本光子、杉山、石沢、奥山、中山、蜂村、赤沢、唐沢、奥田主計監、浅井、ビッター、ワイグマン、ハプス、Kauffmann、高安久之助、有田孝三、
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
種類  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
 
11
抄録様式1  
背景  
目的 「昭和8年6月20日陸軍糧秣本廠に於いて摂取したる野菜サラダに基因して同廠職員78名の食中毒患者発生したる際主幹石井軍医正より菌検索を命ぜられ患者12名の血液と患者72名の糞便とを採取し血液中より3株(陽性率25%)糞便中より42株(陽性率58.3%)ゲルトネル氏菌を検出し其の生物学的並びに血清学的検査を行いたるを以て玆に其の成績を報告す」
方法  
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 「1.菌形一般性状はサルモネラ菌属としての通性を具備す。2.ビッター培地に於いてはグルコーゼ、アラビノーゼ、ラムノーゼ陽性、ヅルチット陰性なり。3.シモンス培地に於いてはグルコーゼ、アラビノーゼ、ラムノーゼ加培地に発育しヅルチット加培地には4乃至5日の後発育す。4.有機酸及び同塩類加ペプトン水培地試験にありてはd-酒石酸塩、1-酒石酸、クエン酸ソーダ、粘液酸陽性を呈しi-酒石酸は2日培養により陽性となる。」
考察  
結論 「本試験成績により陸軍糧秣本廠食中毒ゲルトネル氏菌は培養試験の成績よりしてS.enteritidis var, chaco, Moskau, blegdam1の中いずれかの菌型に属するものにして菌型決定は血清学的検査を行いたる後始めて判定することを得」
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
備考  
担当者の考察