担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2007/10/16
報告フェース情報
著者 寺内政雄
著者肩書 北支那防疫給水部 陸軍軍医少尉
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 「マラリア」原虫検索上ニ於ケル厚層標本の優劣、ギムザ氏染色法トマンソン氏染色法ニ依ル原虫検出率ノ比較実験ニ就テ
副題 なし
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部ー460号
なし
種類 原著
分類1 481-1
分類2 581-6
分類3 310-81
分類4  
受付 15.3.23
印刷数 不明
米国メモの有無 なし
米国メモ  
終了頁 5冊308頁
索引用人名  
索引用方法 マラリア原虫検索、ギムザ氏法、マンソン氏法
索引用材料 厚層標本、薄層標本、
索引用対象名  
索引用疾病名 マラリア
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
2図
3表
抄録様式1  
背景 「マラリア」原虫検索上、厚層・薄層標本どちらがよいか論じ尽くされた感があるが、今回追試の機会を得たので報告する。
目的 「マラリア」原虫検索上、厚層・薄層標本どちらがよいか、またギムザ氏・マンソン氏法の染色法の優劣を比較検討する。
方法 実際にマラリア原虫の検索において、それぞれの方法を比較検討する。
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 3日熱原虫には薄層対厚層は、6:5、熱帯熱では薄層対厚層は3対7の割合で検出した。3日熱ではギムザ氏対マンソン氏法は、6:4を、熱帯熱では3対2で陽性を検出した。
考察  
結論 厚層標本のほうが、軍隊のような多数の検索を短期に求められる場合には適している。ギムザ氏・マンソン氏染色法に大きな差は認めがたい。ただマンソン氏法は顕微鏡を見る際に熟練を要する。
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察 軍隊において、多人数分のマラリア原虫検索を短時間で効率よく行う方法を追究した論文である。