担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2007/10/16
報告フェース情報
著者 井上隆朝
著者肩書 南支那防疫給水部 陸軍軍医中佐
著者2 佐藤鐵之助
著者2肩書 南支防疫給水部 陸軍軍医中尉
著者3  
表題 南支ニ於ケル免疫血清及診断液ノ保存性ニ就テ
副題 附 特殊防疫資材ノ補給ニ就テ
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部ー488号
なし
種類 原著
分類1 351-
分類2 358-004
分類3  
分類4  
受付 15.2.10
印刷数 不明
米国メモの有無 なし
米国メモ  
終了頁 5冊460頁
索引用人名  
索引用方法 保存法
索引用材料 免疫血清、診断液
索引用対象名  
索引用疾病名  
索引用地名 南支
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
2図
16表
抄録様式1  
背景 南支のような亜熱帯では、血清や診断液は冷暗所保存ができない。その使用価値低下を招来することがある。
目的 その環境下で質的変化を測定する。
方法 血清はテーテルを測定し、診断液は外観と被凝集性を検出し、保存期間による比較検討を行う。
材料あるいは対象 チフス血清、パラチフス血清、ゲルトネル血清、赤痢血清、コレラ血清、チフス診断液、パラチフス診断液
研究対象(実施)年月  
場所 南支
結果 製造年月の古い血清は腐敗していた。古い診断液は使用不可能のものもあった。
考察 製造より補給まで長くかかってしまい、1年以上2年まで過ぎる頃に使用価値は激減する。
結論 製造より補給までの期間を短縮したり、種類によっては現地生産に移す必要性がある。
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察