担当者氏名 武田 英希
作成年月日 2007/11/3
報告フェース情報  
著者 小林 六造
著者肩書 陸軍軍医学校軍陣貿易学教室(主任 井上大佐)嘱託 慶應義塾大学教授
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 赤痢患者附添人の赤痢菌感染発症に関する研究
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
第2部 第527号
種類 原著
分類1 433-2
分類2 321-33
分類3  
分類4  
受付 S18.5.8
印刷数  
米国メモの有無
米国メモ  
終了頁 527-6
索引用人名 大林静男、粟屋三四二、伊東正保、広瀬達之、奥貫卓司、伊藤典夫、五十嵐通雄、境野進、吉村正
索引用方法  
索引用材料 糞便、遠藤培地、蔗糖・フクシン培地、1%葡萄糖寒天、ペプトン水
索引用対象名 インドール、エロゲーネス、プロテウス
索引用疾病名 赤痢
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦) 東京市立豊多摩病院
参考文献(欧)  
 
 
抄録様式1  
背景  
目的 「細菌性赤痢の感染発症には微量の侵入菌(又は保有菌)が発症前に或程度まで増殖することが必要であろうとの考えを事実として確かめる為」「発症前後の赤痢菌とその他の腸内細菌との関係」
方法 大豆大の糞便に約5ccの浄水を加え分離培養(培養時間は約20時間)
材料あるいは対象 東京市立豊多摩病院赤痢患者附添人の糞便、遠藤培地、蔗糖・フクシン培地
研究対象(実施)年月 昭和16年6月10日〜9月14日:毎日午前、午後2回採集
場所 東京市立豊多摩病院
結果 家族附添人272人中陽性39人(保菌24、発症15)。看護婦附添人115人中陽性9人(保菌8、発症1)。
全体総計387人中12.4%の菌陽性者
延べ人員(検査総回数)2428人中83人(3.8%)陽性
考察  
結論 これまでの赤痢発生時と状況が異なっており一般的考察は不十分である
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察  
担当者の考察