担当者氏名 西山 勝夫
作成年月日 2008/10/17
報告フェース情報
著者 吉植 庄平
著者肩書 陸軍軍医学校軍陣防疫研究室(主任 井上大佐) 陸軍軍医中尉
著者2 実験助手として、三澤利勝、菊地寛造、大川正巳
著者2肩書  
著者3  
表題 衛生濾水機の改良に関する研究
副題 第3篇 衛生濾水機濾過管の菌抑留能並に濾水量と濁度と の関係
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
558
種類 原著
分類1 151-11
分類2 152-03
分類3  
分類4  
受付 S18.6.2
印刷数 不記
米国メモの有無
米国メモ  
終了頁 26
索引用人名  
索引用方法 濾水量と肉厚、菌抑留能と肉厚、菌抑留能と濾水量、消毒時間、消毒液洗浄時間、水温
索引用材料 共試濾過管は松風濾過管、日本濾水濾過管の12種類、上水道水、人工濁水、藍菌(尾能株)
索引用対象名 濾水機
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦) 1 陸軍軍医学校防疫研究報告第2部第322号
参考文献(欧)
3
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抄録様式1
背景 前報では人工濁水を用いたが、戦場における問題を解決するためには自然濁水に関する成績が必要である。
目的 濾水機の改良、第2篇と同じ結果が自然濁水においても得られるかどうかを確認すること
方法 実験室実験
材料あるいは対象 共試濾過管は松風濾過管、日本濾水濾過管の第1号第2号、自然濁水(水質検査済)
研究対象(実施)年月 不記
場所 中央気象台前外濠
結果 「濁度、濾水量及び肉厚の相互関係」、「濾垢係数」、「濁度、菌抑留能、肉厚の相互関係」
考察 「濁度、濾水量及び肉厚の相互関係」、「濾垢係数」、「濁度、菌抑留能、肉厚の相互関係」
結論 「自然濁水による不合格濾過管利用は困難」である。「肉厚の磨耗は自然濁水」の場合「不利」である。「不合格2号濾過管へ500度、600度の濁度を用ふればほとんど完全に菌抑留能を示」す。
抄録様式2
抄録  
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察 戦場にて濾過管使用の継続可否を判定する方法の確立にはまだ至っていない。なぜ不合格品についての実験が必要なのか?