担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2007/10/19
報告フェース情報
著者 河内太郎
著者肩書 陸軍軍医少佐
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 デング熱ニ関スル動物実験(其ノ1)
副題 なし
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部ー582号
なし
種類 原著
分類1 175-3
分類2  
分類3  
分類4  
受付 18.7.20
印刷数 不明
米国メモの有無 なし
米国メモ  
終了頁 6冊450頁
索引用人名  
索引用方法 動物実験・人体実験
索引用材料 デング熱患者の血液、二十日鼠・家兎、海*(けものへん+冥)、猿
索引用対象名  
索引用疾病名 デング熱
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
なし
9表
抄録様式1  
背景 いままで、デング熱患者の血液を種々の動物に接種しても顕性感染は確実ではなかった。
目的 種々の動物体各部に接種して顕著な特異症状の発生に成功したので報告する。
方法 二十日鼠その他の動物の各身体部分にデング熱患者の脱繊維素血液を接種、また、継代接種の実験をする。
材料あるいは対象 二十日鼠、家兎、海*(けものへん+冥)、猿
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 猿・家兎・海・海*(けものへん+冥)にデング熱毒を注入しても変化はない。
考察
結論 二十日鼠はデング熱毒を脳および睾丸に注入すれば発症し、脳内3代・睾丸内1代を経過しても病毒の存在が推測される。
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項 デング熱病毒を有する二十日鼠の継代を経た睾丸乳剤や心血を人体に皮内接種したところ発症を認めた。
本文中  
図表  
その他 「デング熱病毒ニヨル発熱療法トシテ、次ノ如キ人体接種感染試験ヲ行ヒタリ」
脚注・注釈  
備考 陸軍軍医学校防疫学教室 (主任 井上大佐)、572号と関連する。
担当者の考察