担当者氏名 吉中丈志
作成年月日 2008/1/26
報告フェース情報
著者 高野誠一
著者肩書 陸軍軍医少佐(陸軍軍医学校軍陣防疫学教室 主任 井上大佐)
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 ガス壊疽患者より分離せる嫌気性菌の生物学的性状について
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
607
種類 原著
分類1 428-1
分類2 310-28
分類3  
分類4  
受付 昭和18.7.19
印刷数  
米国メモの有
米国メモ
終了頁 607-14
索引用人名
索引用方法 嫌気性菌の分離培養
索引用材料 第一線のガス壊疽患者からの採取検体
索引用対象名 ガス壊疽
索引用疾病名 ガス壊疽
索引用地名 陸軍軍医学校
索引用その他  
参考文献(邦 内野 大久保:海軍軍医会雑誌22巻3号(昭8.6.1) 昭和3年支那事変衛生史下巻 満州事変陸軍衛生史
  朝鮮医会学雑誌1巻.6号
参考文献(欧  
 
第一表 検査セル瓦斯壊疽患者臨床症状並びに分離菌一覧表 第二表 加熱分離法により分離せる嫌気性菌
  一覧表 第三表 分離嫌気性菌性状表 第四表 分離菌の動物試験成績
抄録様式1
背景 「大東亜戦争」でのガス壊疽戦傷者は少なくなく菌種と頻度を調べ免疫「血清製造」が求められる。
目的 「大東亜戦争」におけるガス壊疽戦傷者の菌種と頻度を明らかにする。
方法 昭和17年11月より18年5月までの間に、中、南、北支那、比島、ビルマ及びソロモン諸島から送られてきた
  ガス壊疽並びに同疑似患者からの検体を分離培養して性状を調べた。
材料あるいは対象 ガス壊疽並びに同疑似患者からの検体
研究対象(実施)年月 昭和17年11月より18年5月
場所 陸軍軍医学校
結果 15件の材料から9菌種26株の嫌気性菌を分離した。検出しなかったもの、破傷風菌を検出が各々1件あった。
考察 分離菌の生物学的性状は成書とほぼ一致した。
結論 ガス壊疽戦傷者から嫌気性菌を分離培養し、動物試験や含水炭素分解能を調べることができた。
 
抄録  
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察