担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2008/3/28
報告フェース情報  
著者 横山育三
著者肩書 陸軍軍医学校軍陣防疫教室 陸軍軍医中尉
著者2  
著者2肩書  
著者3  
著者3肩書  
表題 瓦斯壊疽患者ノ統計学的観察
副題 (前報)
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部ー633号
無し
種類 業報
分類1 428−2
分類2 498−
分類3  
分類4  
受付 18.9.3
印刷数 不明
米国メモの有無 有り
米国メモ 章立ての附近にA,B,C、T、U、Vなどの書き込み
終了頁 7冊170頁
索引用人名  
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名 瓦斯壊疽
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
 
72個
抄録様式1  
背景 瓦斯壊疽の外科的予防法は、大いに進歩したが、免疫血清についての研究は、未完成である。
目的 今度の事変で使用された瓦斯壊疽血清の効果については、第一次世界大戦時の統計との比較より推測しなければならない。
方法 第一次世界大戦の統計と今回の事変の統計を比較する。
材料あるいは対象 第一次世界大戦の統計と今回の事変の瓦斯壊疽に関する統計資料(発生率、罹患身体部位、原因兵器など)。
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 瓦斯壊疽の発生率は、一次大戦と満州・支那事変とでは、減少傾向にあるが大きな差異はない。検出される菌はWelch氏菌である。死亡率は、一次大戦30〜50%、満州・支那事変では24%強である。
考察 予防・治療、特に外科治療の進歩を示すと同時に、血清の効果もあると思われる。
結論 瓦斯壊疽の発生防止のため、合理的高単位多価免疫血清の充分なる量を早期に注射して、他方外科的治療と相俟って、死亡を根絶を期す必要がある。
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考 担当指導 陸軍軍医少佐 出井勝重
担当者の考察