担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2007/10/19
報告フェース情報
著者 山田常道
著者肩書 陸軍軍医大尉
著者2 長谷川吉正
著者2肩書 嘱託
著者3  
表題 佐倉附近ニ於ケル「シナハマダラ蚊Anopheles  hyrcanus var. sinensis Wiedmann)活動ノ日週変化ニ関スル調査
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部ー635号
なし
種類 原著
分類1 481-8
分類2  
分類3  
分類4  
受付 18.8.4
印刷数 不明
米国メモの有無 なし
米国メモ  
終了頁 7冊178頁
索引用人名  
索引用方法 生態調査
索引用材料  
索引用対象名 シナハマダラ蚊
索引用疾病名  
索引用地名 千葉県佐倉町
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
2図
4表
抄録様式1  
背景 昆虫の日週律的活動と気象要素の関係は研究の蓄積があるが、蚊については蚊の活動性の本質を極めたものは少ない。
目的 千葉県佐倉町での「シナハマダラ蚊Anopheles  hyrcanus var. sinensis Wiedmann)活動の生態調査の報告をする。
方法 シナハマダラ蚊の生態気候を調査するとともに、二重蚊帳の中の実験者が蚊の飛来数を調べる。
材料あるいは対象 シナハマダラ蚊、温度、湿度、照度、風速
研究対象(実施)年月 昭和18年7月5日〜7日
場所 千葉県佐倉町
結果 シナハマダラ蚊は、昼間は薄暗い場所に静止し、日没後2時間位の後に活動を始める。
考察  
結論 シナハマダラ蚊は、夜間吸血性で、その活動は薄暮・払暁最も旺盛である。
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考 陸軍軍医学校防疫学教室 (主任 井上大佐)、実験助手 荒田辰二、杉田誠司
担当者の考察