担当者氏名 土屋 貴志
作成年月日 2004/10/5
報告フェース情報
著者 村國 茂
著者肩書 陸軍軍医学校軍陣防疫学教室(主任 井上大佐)陸軍軍医大尉
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 実験的疫病学(翻訳)
副題 1.序言/2.緒論(第1章)
 出典著者 M. Greenwood, A. Bradford Hill, W. W. C. Topley, J. Wilson
 出典表題  
 出典雑誌・書籍 EXPERIMENTAL EPIDEMIOLOGY, Special Report Series No.209, Privy Council, Medical Research Council
 出典頁 不明
 出典発行年 1936
 出典社名 His Majesty's Stationary Office
638
種類 翻訳
分類1 330-
分類2  
分類3  
分類4  
受付 昭和18(1943).7.16
印刷数  
米国メモの有無
米国メモ  
終了頁 24
索引用人名 (Medical Research Council Members: the Marquess of Linlithgow, Lord Mildmay of Flete, E. D. Adrian, Thomas Lewis, D. P. D. Wilkie, H. S. Raper, A. J. Clark, J. C. G. Ledinghan, J. A. Ryle, Matthew J. Stewart, Edward Mellanby[secretary])
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名  
索引用地名 London
索引用その他  
種類  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
 
 
抄録様式1
背景 疾病学の「理解が吾人の当面する軍陣医学上の諸問題に対処する為の第1要義なることを吾々は知らなければならない。斯かる重要なる医学分科も、其の追求手段に於て確定したものが無かった」が「此の疫病学発展を殆ど絶望視せしめて居た方法論的欠陥も、第1次世界大戦後ロンドン衛生及熱帯医学学校のW. W. C. Topley其の他の採用せる実験的疫病学という新しい研究方法の導入によって、新生面が獲得されたのである」(p.2)
目的 「敵国英吉利に於て発生した新しい学問ではあるが、其の説の説く所は吾人に取りても極めて好参考となるのみならず、実験的生物学者として既に定評あるM. Greenwood, W.W. C. Topley其の他の溌剌とした創意と、綿密な観察竝に卓抜な実験とは全編を通じ随処に散見せられ、単なる読物としても吾人の裨益する所多大なものがあると信ずる。唯原著が我が国に比較的少く、従って之を読む機会も著しく制限せられて居るのみならず、今後新に輸入せられることは殆ど無いと考えられる。本教室に於ては疫病学の重要性と、本書の持つ価値とを考慮して其の全訳を企画し、実験的疫病学の大意を広く伝えることとなったのである」(p.2)
方法 「訳文は概ね1章毎に連続掲載の予定である。今回は原著序言竝第1章緒論を訳出した」(p.3)
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月  
場所  
結果  
考察  
結論  
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他  
備考