担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2007/10/25
報告フェース情報
著者 柴田進
著者肩書 中支那防疫給水部 陸軍軍医中尉
著者2 間島禮次郎
著者2肩書 中支那防疫給水部 陸軍軍医中尉
著者3 渡邊末次郎
著者3肩書 中支那防疫給水部 陸軍技手
表題 灣沚鎮ノまらりあ調査
副題 第1編 灣沚鎮ノ地形ト住民並ニ四季ノ変遷
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部ー651号
あり
種類 原著
分類1 481-8
分類2 222-3
分類3  
分類4  
受付 18.6.21
印刷数 不明
米国メモの有無 なし
米国メモ  
終了頁 7冊257頁
索引用人名  
索引用方法 地形・気候調査
索引用材料  
索引用対象名 Anopheles.sinensis
索引用疾病名 マラリア
索引用地名 灣沚鎮
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
4図
2表
抄録様式1  
背景 マラリアは、数ある流行病の中でも最も顕著な季節的消長を示すもので、四季の推移も気象学上の数字と共にアノフェレス発生に影響する諸処の環境(水藻)などを記述する必要がある。
目的 アノフェレスの生育環境を明らかにする。
方法 地形、気温、湿度、雨量、蒸発量の計測。河川、クリークの水量、浮き草や藻の様子を観察、調査する。
材料あるいは対象 地形、気温、湿度、雨量、蒸発量、および河川、クリークの水量、浮き草や藻。アノフェレス原虫。
研究対象(実施)年月 昭和17年4月〜昭和18年3月
場所 灣沚鎮
結果  
考察  
結論 地形、気温、湿度、雨量、蒸発量、および河川、クリークの水量、浮き草や藻の様子が記述されている。
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察 マラリア発生地の総合的定点観測である。652・653号は、一連の研究。