担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2007/10/22
報告フェース情報
著者 柴田進
著者肩書 中支那防疫給水部 陸軍軍医中尉
著者2 間島禮次郎
著者2肩書 中支那防疫給水部 陸軍軍医中尉
著者3 渡邊末次郎
著者3肩書 中支那防疫給水部 陸軍技手
表題 灣沚鎮ノまらりあ調査
副題 第3編 Anopheles sinensis幼虫ノ生態
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部ー653号
あり
種類 原著
分類1 481-8
分類2 222-3
分類3  
分類4  
受付 18.6.21
印刷数 不明
米国メモの有無 なし
米国メモ  
終了頁 7冊269頁
索引用人名  
索引用方法 生態調査
索引用材料  
索引用対象名 Anopheles.sinensis
索引用疾病名 マラリア
索引用地名 灣沚鎮
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
9図
11表
抄録様式1  
背景 Anopheles.sinensisの幼虫の撲滅は、習性を逆用して弱点に対して有効な手段を講ずる必要がある。
目的 A.sinensisの幼虫の生態を記す。
方法 幼虫の生存環境について条件の程度(強弱・大小)のもと幼虫の過多を調べる。
材料あるいは対象 A.sinensisの幼虫。
研究対象(実施)年月  
場所 灣沚鎮
結果 水藻とアノフェレス幼虫との関係が緊密で、水藻の除去が幼虫対策では有効である。
考察 しかし、すべて除去したとしても充分でなく、限界がある。
結論 幼虫対策は水藻除去、薬剤播塵、間歇的乾燥法などを組み合わせて行うほうがよい。
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察 651号、652号は一連の研究。