担当者氏名 吉中丈志
作成年月日 2004年8月26日
   
著者 小澤 清 
著者肩書 陸軍一等軍医
著者2 佐藤 大雄
著者2肩書 陸軍一等軍医
著者3 著者が4人以上の場合は以下に挿入追加してください
表題 「紫外光線による鼻祖疽菌乾燥抵抗試験」
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
陸軍軍医学校防疫研究室報告第二部  第66号 
種類 原著
分類1 443-1
分類2  
分類3  
分類4  
受付 S15.2.26
印刷数 400
米国メモの有無
米国メモ  
開始頁 131-1
終了頁 131-3
索引用人名 石井主幹 井上軍医正 新井傭人
索引用方法 アクメ太陽燈照射 紫外線照射 平板塗布面照射
索引用材料 鼻疽菌「51號睾丸株」
索引用対象名 グリセリン加普通ブイヨン グリセリン加普通寒天 アクメ太陽燈(昭和) アクメ照射用量計算機
索引用疾病名 鼻疽
索引用地名  
索引用その他 ブイヨン滴下 湿潤
種類 原文引用の場合は「」内に記載してください
参考文献(邦) 0
参考文献(欧) 0
図0
表3
抄録様式1
背景 鼻疽菌の抵抗性の検証
目的 紫外光線照射はグリセリンブイヨン添加培地において鼻疽菌の発育を阻止するか
方法 グリセリン添加普通ブイヨンに鼻疽菌を浮遊させ、ガーゼ、濾紙、グラスに滴下した後に紫外線を照射し、菌の発育を検出した。
材料あるいは対 使用菌株:51号睾丸株 3%グリセリン加普通寒天 アクメ太陽燈 ガーゼ、濾紙、グラス
研究対象(実施)年月 S11.1.9
場所 東京
結果 太陽光照射60分まで鼻疽菌はわずかのグリセリンイヨンの存在で発育した。グリセリン寒天上に塗布し太陽光
  照射を行った前回の試験では10分以上の照射では検出されず、今回は菌の発育が助長された。
考察 @グリセリンブイヨン培養が菌の検出効果を高めていると思われるA平板培養による菌の生存検査の感受性は低い
結論 膿中や分泌物中の鼻疽菌の抵抗性は前回の太陽光照射実験で得た結果より大きい
備考