担当者氏名 吉中丈志
作成年月日 2008/1/26
報告フェース情報
著者 園口忠男
著者肩書 陸軍軍医大尉(陸軍軍医学校防疫研究室 部長 石井少将)
著者2 内藤良一
著者2肩書 陸軍軍医中佐 担任指導
著者3 菊池芳太郎 実験助手
表題 「バクテリオファージ」定量法の知見補遺
副題 グリセリン加寒天混合溶菌斑計数法の提唱
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
678
種類 原著
分類1 319
分類2  
分類3  
分類4  
受付 昭和18.10.17
印刷数  
米国メモの有
米国メモ
終了頁 678-13
索引用人名 内藤 山井 桑野 岩瀬 永井 Appelmans  Werthmann  Gohs  Pfreimbter  Sellupistorius  Seiffert  
   b,Herelle  Prausnitz  Gildemeister u. Herzberg
索引用方法 グリセリン濃度を変化させた寒天培地にB.P.Bを加えて赤痢菌を培養し溶菌斑を観察した。
索引用材料 グリセリン B.P.B 赤痢志賀菌(花房株) 寒天
索引用対象名 赤痢菌
索引用疾病名 赤痢
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦 岩瀬:でれろ氏現象ニ関スル研究 台湾医学会誌、262〜273号.401頁 昭2
参考文献(欧  
 
第1表 Glycerin濃度別比較 第2表 菌量別比較 第3表 寒天濃度別比較
抄録様式1
背景 内藤により案出されたバクテリオファージの検出法に使う溶菌斑が不鮮明で困ることがある。
目的 内藤により案出されたバクテリオファージの検出法における溶菌斑を検出する至適条件を求める。
方法 グリセリン濃度を変化させた寒天培地にB.P.Bを加えて赤痢菌を培養し溶菌斑を観察し、合わせて菌液、寒天の
  濃度、培養時間についても検討した。
材料あるいは対象 Bakteriophagenbouillon(B.P.B) Grycerin  寒天
研究対象(実施)年月 記載なし
場所 記載なし
結果 寒天培地に1%のグリセリンを加えた時鮮明な溶菌斑を得た。これは内藤氏の実験報告で追試できた。
考察 溶菌斑が鮮明な理由は菌の発育に関係している。
結論 バクテリオファージ検出で用いる溶菌斑を鮮明に検出するために寒天培地に加えるグリセリン至適濃度は1%で
  ある。
抄録様式2
抄録  
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察