担当者氏名 武田 英希
作成年月日 2007.12.11
報告フェース情報  
著者 小林六造
著者肩書 陸軍軍医学校防疫研究室 嘱託
著者2 小林栄三
著者2肩書 慶應義塾大学医学部細菌学教室
著者3 児玉威
著者3肩書 神奈川県中央衛生試験所
著者4 中西理一郎
著者4肩書 慶大細菌
著者5 安部佐末
著者5肩書 神奈川県衛生試験所
著者6 畑正世
著者6肩書 神奈川県衛生試験所
著者7 中西俊明
著者7肩書 慶大臨床細菌研究所
著者8 河辺秀雄
著者8肩書 北里研究所
著者9 謝知母
著者9肩書 慶大細菌
著者10 綱島宗一
著者10肩書 慶大細菌
著者11 星野實
著者11肩書 神奈川県衛生試験所
著者12 五十嵐通雄
著者12肩書 慶大医学部学生
著者13 吉村正
著者13肩書 慶大医学部学生
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
683
種類 叢報
分類1 339-35
分類2 435-2
分類3  
分類4  
受付 S18.5.8
印刷数  
米国メモの有無
米国メモ  
終了頁 683-12
索引用人名 Fraentzel、福島、上島、Klinger、
索引用方法 ウイダール反応、尿検査
索引用材料  
索引用対象名 腸チフス菌
索引用疾病名 腸チフス
索引用地名 横浜市、神奈川県山北町字岸湯坂上
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
3
9
抄録様式1  
背景 腸チフス菌に暴露された者の感染率と発症率は調査されていない
目的 腸チフスが流行した地において腸チフスの感染率・発症率及び一時感染・二次感染について調査を行う
方法 流行地(神奈川県山北町)の数え年4歳以上の部落全住民に対して尿・血液検査で菌の検索を行った
材料あるいは対象 数え年4歳以上の神奈川県山北町字岸湯上住民335名
研究対象(実施)年月  
場所 神奈川県山北町字岸湯上
結果 住民の1/3が感染し、その内1/3が発症し2/3は不顕性感染であった。男女差はなかった。感染率は年齢による差は見られなかったが、感染者の発症率では15歳以下が高かった
考察 15歳以下で発症率が高かったのは自然抵抗力に差があるためであろうと考えられる。「不顕性感染者が極めて多く、これらの一部は当然次期の感染源となる」「患者或いは不顕性感染者にして極めて早期に尿中に排菌するもののある事実は寒心を要する」「予防接種の効果の判定が極めて困難である事実が識られた」
結論  
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察