担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2007/10/23
報告フェース情報
著者 長谷川吉正
著者肩書 嘱託
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 陸軍軍医学校薬学教室創製防蚊液試作第三号効力実験
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部ー686号
あり
種類 叢報
分類1 384-9
分類2  
分類3  
分類4  
受付 18.9.21
印刷数 不明
米国メモの有無 なし
米国メモ  
終了頁 7冊426頁
索引用人名  
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名 ヒトスヂシマカ、住血糸状虫、Aedos togoi Theobald、トウゴウヤブカ
索引用疾病名 デング熱、黄熱病
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
6図
4表
抄録様式1  
背景 ヒトスヂシマカ、Aedos togoi Theobaldに対して防蚊液の効力持続試験を人体実験する機会を得た。
目的 防蚊液の効力持続試験。
方法 薬剤を一方の下腿に塗り、片方の下腿は塗らずに飛来する蚊の種類を調査した。
材料あるいは対象 長谷川吉正本人、実験助手杉田誠司。
研究対象(実施)年月 昭和18年7月30日、8月13日
場所 墓地
結果 防蚊液試作第3号の効力は、ヒトスジシマカに対しては5〜6時間、トウゴウヤブカに対しては5〜7時間有効である。
考察  
結論 デング熱、黄熱及び住血糸状虫媒介の蚊に対して今までにない効果があった。
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考 陸軍軍医学校防疫研究室(石井少将)、助手杉田誠司
担当者の考察