担当者氏名 西山勝夫
作成年月日 2004.8.16
報告フェース情報
著者 石井大佐
著者肩書 主幹
著者2 島津中佐
著者2肩書 座長
著者3  
表題 野戦防疫勤務に関する座談会記事
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
72
種類 叢報
分類1 308
分類2 108
分類3  
分類4  
受付 14.9.12
印刷数 400
米国メモの有無  
米国メモ  
終了頁 28
索引用人名 石井四郎、島津忠頂、菊池斎、内藤良一、田部邦之助、出井勝重、上村太吉、伊藤健治、溝上三郎、加藤常辰、柄澤十三夫、野崎幸郎(肩書は戦時職、現職、階級の3種、田部以下は衛生部尉官学生)、駒田中佐、西村部隊長、石井大佐殿、松浦閣下
索引用方法 石井式濾水器
索引用材料 昇汞
索引用対象名  
索引用疾病名 コレラ、チフス、マラリア、赤痢、アメ−バ赤痢、長江赤痢、パラチフス、潰瘍性大腸炎
索引用地名 武漢、天津、揚子江、北支、彰徳、十里舗、南京、中山、杭州、九江、垣曲三面、中支、新郷、セイコウ鎮、ドウセイ鉄道、大場鎮、除州、呉淞、盧州、桃鎮、石家荘、塘沽、上海、青島
索引用その他 B.K戦(Bakteriologische Kriegswaffeのこと?)、菊川丸事件(1938)、積極防疫、消極防疫、予防医学、軍医、教育、衛生、参畫機関、実施機関、防疫偵察、防疫部、防疫調査、フォード、ドイツ製、獣医部、駄馬編成、医极、海榠、満鉄、野戦鉄道司令部、港湾検疫、海港検疫、作戦地域内検疫、検疫委員長
参考文献(邦) 0
参考文献(欧) 0
0
0
抄録様式1
背景 現制に拠るところの防疫部の任務、編成、装備、運用その他に於きまして不備の点あって、而も改善すべき点が多々あるだろう
目的 明日の戦争の準備の為に、この防疫部改善の資料に供したい
方法 座談会
材料あるいは対象 今事変に際しまして各野戦防疫部の部隊長或いは委員として参加
研究対象(実施)年月 1939
場所 軍陣防疫学教室
結果 石井の発言記録はない。
考察  
結論  
抄録様式2
抄録 座談の題目があらかじめ用意され1任務、2編成、3装備、4運用、防疫軍規、7マラリア防疫、8出征地の検疫の順に座談。 将来のB.K戦を念頭においた発言が散見される。野崎大尉によれば、除州作戦で敵の爆弾によって「ガス」が発生したことがありました。支那人の「コレラ」に対する抵抗力の強いのに驚きましたとあるように、中国人には保菌者が多かったようである。
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察 評価(軍事的色彩)=1