担当者氏名 吉中丈志
作成年月日 2008/2/20
報告フェース情報
著者 園口忠男
著者肩書 陸軍軍医大尉(陸軍軍医学校防疫研究室 部長 石井少将)
著者2 菊池芳太郎
著者2肩書 実験助手
著者3 後藤辰男
著者3肩書 実験助手
表題 凍結状態に於けるコレラ菌の保存
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
723
種類 原著
分類1 438-1
分類2 395-
分類3  
分類4  
受付 昭和18.12.2
印刷数  
米国メモの有
米国メモ 日本語で 参考論文四 と書き込みあり
終了頁 723-8
索引用人名 Koch Renk Uffelmann Abel Karschinski Babes Rapschewski Wnűkow Weiss Brehme Mcfaden Riechel 内藤
  遠山
索引用方法 凍結状態の各種温度に於けるコレラ菌の死滅状態の観察
索引用材料 Peptone水 寒天培地 
索引用対象名 コレラ菌石井株
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦 内藤:血清等の含氷体生成温度 防疫研究報告 園口:液体培養中に於けるコレラ菌数の省長について 
  第一報 防疫研究報告
参考文献(欧  
 
3表
抄録様式1
背景 コレラ菌が低温暴露初期の死滅が大なる時の実験結果がない。
目的 冷却初期にコレラ菌の死滅率を温度を変えて観察する。
方法 冷却後コレラ菌を培養して測定する。
材料あるいは対象 コレラ菌石井株 Peptone水 寒天培地 
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 ー40℃以下デハ極め早期に死滅した後は減少率は僅かだが、―20℃から―30℃ではそれよりも減少率が
  大きい。
考察 内藤氏の含氷体生成温度の理論と合致する所見である。
結論 ー40℃以下デハ極め早期に死滅した後は減少率は僅かであった。
抄録様式2
抄録  
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察