担当者氏名 西山勝夫
作成年月日 2004.8.17
報告フェース情報  
著者 内藤 良一
著者肩書 調査
著者2 北村宗之助
著者2肩書 訳出
著者3  
著者3肩書き  
著者4  
著者4肩書き  
表題 (翻訳)細菌兵器
副題 Die Bakteriologische Kriegswaffe(訳出者は細菌戦武器と直訳)
 出典著者 Helmut Klotz: Der neue Deutsche Krieg 2 Auflage. Im Selpstverlag des Verfassers. Paris. 1937. S.179-97
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
73
マル秘
種類 叢報
分類1 295-04
分類2 390-04
分類3 392-04
分類4  
受付 16.1.28
印刷数 400
米国メモの有無  
米国メモ  
開始頁 145-2
終了頁 145-13
索引用人名 軍医大将Romien、Wickham Steed、 Angeli, Florenz、Bordet,Robert Koch,Hugo Stolzenberg,Hugo Junkers、Cannon
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名 ペスト、コレラ、赤痢、チフス、線ペスト、肺ペスト、
索引用地名  
索引用その他 軍用群、炭疽芽胞、1924年9月16日国際連盟委員会の文書「細菌戦」、パスツール研究所年報、Medical Research Council,ドイツ特許486,574号、危険物防禦、ドイツ化学者新聞、黄十字(芥子瓦斯其の他)、ドイツ特許477,164号
抄録様式1  
参考文献(邦) 0
参考文献(欧)  
参考文献(欧) 0
4
0
抄録様式1 抄録様式1
背景  
目的  
方法  
抄録様式2  
研究対象(実施)年月  
注目すべき事項  
結果  
考察  
結論 1
  1
抄録様式2 抄録様式2
抄録 多年に亙る、慎重を極めた研究乃至吟味に基づいて、原則として細菌戦遂行の可能性を肯定するものである。寧ろ敵の細菌攻撃に対する効果的なる防禦は今日の科学及び技術の状態から推せば存在しないし、叉よし存在するにしても極めて稀であると言う如き告白が妥当であり、成果を収めるものであらう。実験的根拠から飛行機からの投下、滴下を有力視。細菌学の軍事科学的研究及び細菌戦遂行の技術は如何なる速度で進展を見たかは、国際連盟の1924年と1932年の文書を比較すればわかる。
注目すべき事項 号数と頁数の不一致
   
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察