担当者氏名 吉中丈志
作成年月日 2008/2/24
報告フェース情報
著者 園口忠男
著者肩書 陸軍軍医大尉(陸軍軍医学校防疫研究室 部長 石井少将)
著者2 内藤良一
著者2肩書 陸軍軍医中佐 担任指導
著者3 湊 正男
著者3肩書 陸軍技師
実験助手 吉田彌太郎 菅原祐次 
表題 液体培養中に於けるコレラ菌数の消長に就いて
副題 第三報 振盪作用のコレラ菌に及ぼす影響について
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
767
種類 原著
分類1 438-1
分類2 438-9
分類3  
分類4  
受付 昭和18.12.29
印刷数  
米国メモの有
米国メモ 参考論文七と日本語で記載あり
終了頁 767-14
索引用人名 竹内 綿引 福原 戸田 佐藤
索引用方法 連続振盪 培養
索引用材料 コレラ菌(業室保育6号株 昭和17年度上海流行株)
索引用対象名 コレラ菌(業室保育6号株 昭和17年度上海流行株)
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦 北園円了:酸性及びアルカリ性培地上に於けるコレラ菌の変異に関する研究、軍医團雑誌、第313号、543頁、
  昭14年 緒方規雄:振動の血液に及ぼす影響、日本音響学会誌、昭和18年4月、15頁 劉榮標:振盪作用の
  炭疽芽胞に及ぼす影響に関する研究、医学と生物学、第2巻、第9号、482頁、昭和17年
参考文献(欧  
1から8図
1から2表
抄録様式1
背景 細菌の発育に振盪が及ぼす影響については諸家の報告があり一定の結果がない。
   
   
目的 容器、液料、振盪の強さと時間が及ぼす影響を調べる。
方法 諸条件を変えて培養
材料あるいは対象 コレラ菌(業室保育6号株 昭和17年度上海流行株)
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 コレラ菌は室温下で振盪することにより著明に生菌量が増加した。菌力は低下せず、機械的作用は認めず。
考察 これは空気との十分な接触が得られたことによると考えられる。
結論 コレラ菌は室温下で振盪すると空気との接触が増え著明に生菌量が増加する。
抄録様式2
抄録  
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察