担当者氏名 武田英希
作成年月日 2007.12.11
報告フェース情報  
著者 小林六造
著者肩書 陸軍軍医校防疫研究室 嘱託
著者2 遠山雄三
著者2肩書 慶応義塾大学医学部
著者3  
表題 パラチフスB菌、豚コレラ菌のマウス体内に於ける相互の増殖抑制に及ぼす影響に就て
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
801号
種類 原著
分類1 436-3
分類2 437-3
分類3 318-36
分類4  
受付 S18.3.2
印刷数  
米国メモの有無
米国メモ  
開始頁 801-2
終了頁 801-13
索引用人名 安東清、越智、首藤、牛場、堀、中井、三上、田中、
索引用方法 静脈内接種、皮下接種
索引用材料 マウス
索引用対象名 パラチフスB菌、豚コレラ菌
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
種類  
参考文献(邦) 10
参考文献(欧)  
 
13
抄録様式1  
背景 マウスや野兎で異種菌間での非特異的予防効果があるという報告があった
目的 パラチフスB菌及び豚コレラ菌にて増殖抑制効果があるかどうかを調べた
方法 マウスに前処置としてパラチフスB菌を静脈注射し、後処置として豚コレラ菌を皮下接種した。後処置を行うじきは直後、2日、4日、15日、20日とした。
材料あるいは対象 12-15gの白色ドイツマウス
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 「両者(パラチフスB菌と豚コレラ菌)間の増殖抑制作用の存することを認めた」「前処置菌は後処置菌の増殖抑制を行うが、反対に後処置菌もまた前処置菌を抑制するように思われる」「処置期間よりこれを観察すると、この期間長きものほど著明であった」
考察  
結論  
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
備考  
担当者の考察