担当者氏名 三宅貴夫
作成年月日 2006/1/29
報告フェース情報
著者 植村肇
著者肩書 陸軍軍医学校防疫部(主幹:石井大佐)、陸軍軍医中尉
著者2 田中米次郎
著者2肩書  陸軍軍医学校防疫部(主幹:石井大佐)、陸軍軍医中尉
著者3 坂野廣代
表題 免疫馬よりの経済的採血法
副題 第2報 破傷風免疫馬をもってする実験
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
第2部81号
無し
種類 原著
分類1 358-265
分類2 426-5
分類3 426-7
分類4  
受付 S15.12.2
印刷数 400
米国メモの有無 無し
米国メモ  
頁数 17
索引用人名 内藤、中村、小田、Roux、Solomonsen,Ficker
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦) 3
参考文献(欧) 3
9
4
抄録様式2  
抄録 免疫馬より血清等を得るための経済的な採血方法を破傷風免疫馬で実験する。トキソイド等を10回投与後、2週間あけて1回4Lの採血を連日行う。24日目に死亡する。この間の血液の性状、採血量、グロブリン量、アルブミン量、免疫価の変化を調べる。この結果からの数式を考案し、経済的効果的採血方法として最初の5日間は4Lの採血を行い、6日目に全採血がよいと提案する。
   
本文中  
図表  
その他  
備考  
担当者の考察 貴重な馬からの血清等を得るための経済的な採血方法を考案するのは陸軍の「研究者」として当然なことであろう。