担当者氏名 吉中丈志
作成年月日 2008/1/30
報告フェース情報
著者 田村乙一
著者肩書 嘱託 (陸軍軍医学校防疫研究室 部長 石井少将)
著者2 早津 清
著者2肩書 実験助手
著者3  
表題 戦時細菌培地用基礎材料の大量製造に関する研究
副題 第二報「ペプトン」製造に関する基礎的実験
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
816
種類 原著
分類1 314-6
分類2  
分類3  
分類4  
受付 昭和19.3.14
印刷数  
米国メモの有
米国メモ Gruülber:研究で使った酵素の製造会社名を調べて記入したものと思われる。
終了頁 816-18
索引用人名 内藤 兒矢野 石井
索引用方法 ペプトン製造
索引用材料 カゼイン 酵素
索引用対象名 細菌培地
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他 大量製造
参考文献(邦 羽山良雄 上野喜:陸軍軍医團雑誌 第252号別刷 陸軍薬局方
参考文献(欧  
1〜11
抄録様式1
背景 満州事変、上海事変の際に細菌培養に使うペプトンの需要が急増した。
目的 従来の製造法ではこれに応えることができないため、我国の資源を使った大量製造法を完成させる。以前に
  行った基礎的実験を報告する。
方法 カゼインに酵素を加えてペプトンを作り培地としての機能を検定した。
材料あるいは対象 ガゼイン 酵素
研究対象(実施)年月 昭和9年10月21日より昭和11年11月26日
場所 陸軍軍医学校防疫研究室
結果 基礎研究としてカゼインに酵素を加えてペプトンを作る諸条件の検討を行った。
考察 製品の比較検討を行った。
結論 我国の資源を使ってペプトンを大量に製造する基礎となる。
抄録様式2
抄録  
注目すべき事項
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考  
担当者の考察