担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2007/10/23
報告フェース情報
著者 児玉 鴻
著者肩書 陸軍軍医少佐
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 薬剤ニ依ル原虫性疾患ノ予防、治療並ニ治療ニ伴フ免疫ノ実験的研究
副題 第2編 「シヤガス病原体ヲ以テセル実験
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部822号
なし
種類 原著
分類1 361ー
分類2 485-4
分類3 485-7
分類4  
受付 19.3.19
印刷数 不明
米国メモの有無 なし
米国メモ  
終了頁 8冊89頁
索引用人名  
索引用方法  
索引用材料 マウス
索引用対象名 「トリパノゾ−マ・クルジイ」
索引用疾病名 シヤガス病
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
なし
10表
抄録様式1  
背景 「余ハシヤガス病原体ヲ以テ之ガ予防、治療並ニ治療ニ伴フ免疫ノ研究ヲ命ゼラレ、之ガ実験ニ着手セリ」
目的 「トリパノゾ−マ・クルジイ」の感染経過およびマウスの体内分布状況を明らかにし、予防・治療試験を行う。
方法 「トリパノゾーマ・クルジイ」の感染経過の観察、原虫の体内分布の検索、各種薬剤による治療・予防実験。
材料あるいは対象 マウス、アンチモン固体膠質、ネオスチボサン、フアヂン、ゲルマニン、ネオ・ネオ・アーセミン、アクナミン、テラボール注射液。
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 累代接種による毒力は高まるが、顕著ではない。原虫はマウスの肝臓に濃密に存在した。試用した薬剤では治療・予防効果は認められなかった。
考察  
結論 「トリパノゾーマ・クルジイ」に対する薬剤の発見、創製が望まれる。
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考 陸軍軍医学校防疫研究室(部長 石井少将)、実験助手成田正吉、長谷川丈夫
担当者の考察