担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2008/3/30
報告フェース情報  
著者 竹川信也
著者肩書 陸軍軍医学校防疫研究室 陸軍軍医少佐
著者2  
著者2肩書  
著者3  
著者3肩書  
表題 超音波ニ於ル「リケッチア・ツツガムシ」ノ生活細胞外ヘノ誘出法並ニ之ニ附随セル二 三ノ実験ニ就テ
副題 (第1報)
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部ー824号
有り
種類 原著
分類1 463−1
分類2  
分類3  
分類4  
受付 19.3.20
印刷数 不明
米国メモの有無 無し
米国メモ  
終了頁 8冊94頁
索引用人名  
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名 恙虫病
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
 
4個
抄録様式1  
背景 リケッチアの細胞内の性状を知るためには、細胞外に誘い出して、リケッチアのみを集簇させる必要がある。
目的 リケッチア・ツツガムシを超音波によって細胞外に誘出し、二三の実験を実施する。
方法 1、超音波に対する抵抗力を測定し、リケッチアの形態を観察する。2,超音波によって処理されたリケッチア入りの異なる三つの物質をマウスの腹腔内に接種し、リケッチアの生存状況を見る。
材料あるいは対象 マウス
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 細胞内のリケッチアは、15分以上の超音波作用によって毒力は減弱・死滅する。誘出リケッチアの生存実験は、雑菌混入のため失敗。
考察 リケッチアは、10分間内外の超音波作用によっては、毒力変化を来すものと推測される。
結論 リケッチアは、超音波の作用後最初の一分間において著しい影響を受け、急激に性状が変化するが、15分間作用迄は、感染力を有している、
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考 但東指導 嘱託 医学博士 緒方規雄
担当者の考察